AO選抜入学試験
自己推薦方式(高校生対象)
入学後の明確な学習目標を持ち、高等学校での学業成績・課外の諸活動で優れた成果を修めた学生を、自己推薦にもとづいて選抜する入学試験です。
1. 出願資格
本学への入学を第1志望とし、以下の【1】【2】の条件を満たしている者。
【1】次の 1. ~ 3. すべてに該当する者
- 立命館大学の出願学部で勉学したいと強く希望し、合格した場合には入学する意志を明確に持つ者。
- 2010年3月に高等学校または中等教育学校を卒業見込みの者で、2010年4月1日現在18歳以上の者。
*上記以外の教育機関等については、入学センターまでお問い合わせください。
- 第1学年から第3学年1学期まで(2学期制の学校においては直近のもの)の全体の評定平均値が、5段階評価で「3.5」以上の者。外国の高等学校(日本の学校教育法に準拠した教育を行っている学校は除く)で学んだ者は、外国での該当する期間の評定平均値は問いません。ただし、日本の高等学校に在籍した場合は、当該期間の評定平均値が5段階評価で「3.5」以上必要です。
一部の学部・学科・インスティテュートでは、上記 1. ~ 3. に加えて以下の条件が必要になります。
【国際関係学部国際インスティテュート】
※TOEFL®(ITP)、TOEIC®(IP)は対象となりません。
【経済学部経済学科】
※日本数学技能オリンピック予選に関しては、過年度に実施された大会も含む。
【経済学部国際経済学科】
※TOEFL®(ITP)、TOEIC®(IP)は対象となりません。
【経営学部国際経営学科】
※TOEFL®(ITP)、TOEIC®(IP)は対象となりません。
【理工学部】
数学I・数学II・数学III・数学A・数学B・数学Cの履修(見込)者、もしくは実用数学技能検定(数検)準1級以上の合格者。
理科
物理(「物理I」および「物理II」)または化学(「化学I」および「化学II」)の履修(見込)者。また、下記(1)(2)の理科の履修要件を満たす者。
(1)物理科学科、電子システム系、機械システム系は「物理I」「物理II」を履修している者(履修見込み者)。
(2)環境都市系は「物理I」「物理II」を履修している(履修見込みである)ことが望ましい。
一部履修していない(修得見込みがない)科目がある場合は、入学時においてこれらを履修したものと同等の学力を有することを条件に出願を認める場合があります(詳しくは「AO選抜入学試験要項」参照)。
【情報理工学部】
数学I・数学II・数学III・数学A・数学B・数学Cの履修(見込)者、もしくは実用数学技能検定(数検)準1級以上の合格者。
理科
物理I・化学IIのうちいずれかの履修(見込)者。
一部履修していない(修得見込みがない)科目がある場合は、入学時においてこれらを履修したものと同等以上の学力を有することを条件に出願を認める場合があります(詳しくは「AO選抜入学試験要項」参照)。
【2】募集対象学部の出願資格 次の 1. ~ 8. のうち、1つ以上に該当する者
- 「立命館懸賞論文大賞」で優れた実績をあげた者。
- 学業成績が極めて優秀な者。
- 課外の活動で優れた実績をあげた者。
- 社会貢献的な活動で優れた実績をあげた者。
- 留学経験があり、国際交流において優れた実績をあげた者。
- 技術・技能において高度な資格水準を有する者。
- 文化・芸術・スポーツの分野で優れた実績をあげた者。
- 学術分野で優れた実績をあげた者。
2. 募集学部・募集人数
| 学部 | 学科 | 専攻・学系・コース・ インスティテュート・プログラム・領域 |
募集人数 | ||
| 産業社会学部 | 現代社会学科 | 現代社会専攻 | 1名 | ||
| メディア社会専攻 | 1名 | ||||
| スポーツ社会専攻 | 1名 | ||||
| 子ども社会専攻 | 1名 | ||||
| 人間福祉専攻 | 1名 | ||||
| 国際関係学部 | 国際関係学科 | 3名 | |||
| 国際インスティテュート 国際公共プログラム | (1名)★ | ||||
| 政策科学部 | 政策科学科 | 1名 | |||
| 国際インスティテュート 国際公共プログラム | 1名 | ||||
| 文学部 | 人文学科 | 人文総合科学 インスティテュート |
京都学プログラム | 5名 | |
| 言語コミュニケーションプログラム | |||||
| 学際プログラム | 言語文化領域 | ||||
| 芸術表象領域 | |||||
| 歴史人類領域 | |||||
| 国際プログラム(国際インスティテュート) | |||||
| 哲学専攻 | |||||
| 教育人間学専攻 | |||||
| 日本文学専攻 | |||||
| 中国文学専攻 | |||||
| 英米文学専攻 | |||||
| 日本史学専攻(日本史コース・考古学コース) | |||||
| 東洋史学専攻 | |||||
| 西洋史学専攻 | |||||
| 地理学専攻 | |||||
| 心理学専攻 | |||||
| 映像学部 | 映像学科 | 5名 | |||
| 経済学部 | 国際経済学科 | 1名 | |||
| 経済学科 | (経済戦略コース、ヒューマン・エコノミーコース、金融経済コース、環境・都市地域コース) | 1名 | |||
| 経営学科 | 国際経営学科 | 3名 | |||
| 経営学科 | 経営戦略・アントレプレナーコース、会計・ファイナンスコース、マーケティングコース | 5名 | |||
| 学部 | 学科・コース | 募集人数 | |
| 理工学部 | 数学物理系 | 数理科学科(数学コース、情報数理コース) | 8名 |
| 物理科学科 | |||
| 電子システム系 | 電気電子工学科 | ||
| 電子光情報工学科 | |||
| 電子情報デザイン学科 | |||
| 機械システム系 | 機械工学科 | ||
| ロボティクス学科 | |||
| マイクロ機械システム工学科 | |||
| 環境都市系 | 都市システム工学科 | ||
| 環境システム工学科 | |||
| 建築都市デザイン学科 | |||
| 情報理工学部 | 情報システム学科 情報コミュニケーション学科 メディア情報学科 知能情報学科 ※学科選択は2回生進級時に行います。 |
2名 | |
| * | 出願状況および試験結果によっては、合格者は募集人数を下回ることがあります。 |
| ★ | 国際関係学部の国際インスティテュート国際公共プログラムの募集人数1名は、国際関係学科の募集人数約3名の内数です。 |
3. 選考方法
【第1次選考】
書類審査
出願書類を総合的に評価し、第1次選考合格者を決定します。また、下記の表に該当する出願者は、対象学部の第1次選考の合格基準を満たしていることとなり、第1次選考が合格となります。
| 産業 社会 |
国際 関係 |
政策 科学 |
文 | 映像 | 経済 | 経営 | 理工 | 情報 理工 |
||
| (1) | 立命館懸賞論文大賞で大賞・優秀賞・佳作の受賞者※ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| (2) | 基本情報技術者またはソフトウェア開発技術者試験・応用情報技術者試験の合格者 | — | — | ○ | — | ○ | — | — | — | ○ |
| (3) | 実用数学技能検定準1級以上の合格者 | — | — | — | — | ○ | ○ 注1 | — | — | — |
| (4) | 工業英語能力検定2級以上の合格者 | — | — | — | — | — | — | — | — | ○ |
| (5) | 全国工業高等学校長協会ジュニアマイスター顕彰制度ゴールド取得者 | — | — | — | — | — | — | — | ○ 注2 | ○ |
| (6) | 日本数学オリンピック予選AランクまたはBランク取得者 | — | — | — | — | ○ | ○ 注1 | — | — | — |
| (7) | 日本情報オリンピック本選Aランク取得者 | — | — | — | — | ○ | — | — | — | ○ |
※第7回(2007年度実施)以前の「立命館懸賞論文大賞」の「入選者」についても、第1次選考合格基準を満たすものとします。
注1:国際経済学科のみ
注2:数理科学科を除く理工学部の各学科
【第2次選考】
面接(第1次選考合格者のみ)
| 〈試験地〉 | |
| 産業社会学部、国際関係学部、政策科学部、文学部、映像学部 | 立命館大学 衣笠キャンパス |
| 経済学部、経営学部、理工学部、情報理工学部 | 立命館大学 びわこ・くさつキャンパス |
4. 出願期間・選考日・合格発表日
| 学部 | 出願期間 ※最終日消印有効 |
第1次 選考日 |
第1次選考 合格発表日 |
第2次選考日 | 合格発表日 |
| 産業社会、国際関係、政策科学、 映像、経済、経営、理工、 情報理工学部、文学部 |
9月7日(月) ~ 9月11日(金) |
書類選考 | 10月9日(金) | 10月17日(土) | 10月30日(金) 15時 |
AO選抜特別奨学生(法学部、経済学部、経営学部、理工学部、情報理工学部、生命科学部のみ)
入学金を除く学費が文系学部では半額、理系学部は7割を減免
AO選抜入学試験の選考とあわせて「AO選抜特別奨学生」の選抜を行います。この制度は、立命館大学で学びたいという強い意志を持つ者に対して学費減免を行うことにより、学業やその他の活動において他の学生の模範となってリーダーシップをとり、積極的かつ主体的に学生生活を送ってもらうことを目的としています。
採用期間は最大4年間です。ただし、毎年継続採用の可否について審査を行います。
AO選抜特別奨学生の詳細は、こちらを参照してください。








