AO選抜入学試験 体験談
自己推薦方式(高校生対象)国際関係学部

Q1. 高校時代の活動内容を教えてください
愛・地球博の「JRP(Japan Return Program)日本語サミット」で「愛と地球と平和」について16カ国の学生とパネルディスカッションをする企画で日本人パネリストとして参加しました。
Q2. 受験しようとしたきっかけは?
国際関係学部のディスカッションを重視した授業、多分野にわたる知識の習得、広い視野を持つ教育に期待したからです。
Q3. 工夫した点、苦労した点:書類選考
新聞、テレビ等の大衆メディアによる評価がなされる記事、情報などを集め、資料として提出しました。
Q4. 工夫した点、苦労した点:面接
グループディスカッション、個人面接の両方があり、グループディスカッションは事実と自分の考えをうまく混ぜ合わせることや、ディスカッションをリードすることを意識し、個人面接の際は教授からの質問に的確かつすばやく答えることを意識しました。
Q5. 合格後、入学までどのように過ごしましたか?
ヨハン・ガルトゥング氏や緒方貞子氏の本を読んだり、新聞を読んだり、TOEFLR、TOEICRの勉強をしていました。
Q6. 大学でどのような4年間を過ごしたいと考えているか?
視野を広げる。サークル活動を楽しむ。
Q7. 今年のAO入試受験生へのメッセージ
国際関係学部の学習と重なる活動を高校時代におこなうことが一番大切なことだと思います。グループディスカッションでは、自分の意見も大事ですが相手の意見に対しても積極的に意見を言っていくのが一番必要なことだと思います。国際関係学はとても興味深い学問です。ぜひ一緒に学んでいきましょう。

Q1. 高校時代の活動内容を教えてください
高校3年間に、ネパールで合計3回の防災活動、マレーシアでの植林活動、防災世界子供会議の生徒実行委員長などを経験しました。また、国連防災世界会議のボランティアや、橋本龍太郎元総理が代表を務めるGLOBEが主催するシンポジウムにも出席し、ディスカッションなどで出た意見を提言書にまとめ小泉純一郎前首相に直接手渡しました。また、小学校などで防災教育を行ったり、地震や洪水の被災地で災害復興ボランティアとして活動したりしました。
Q2. 受験しようとしたきっかけは?
高校時代に防災について専門的に学び、世界のほとんどの国では防災教育はおこなわれていないことを知りました。そして、防災知識を持っていなかったために命を落とす人が大勢います。防災教育を推進していく上で、その国の経済状態や文化、宗教、法律、気候など多くの知識をもっていなければ、その国にあった防災教育を推進できません。この学部で多角的な視野で多くの分野を学び、防災と結びつけて将来防災教育を世界に普及させる活動を行うために、国際関係学部を志望しました。
Q3. 工夫した点、苦労した点:書類選考
自分のおこなってきた活動をどのような形でアピールすればいいのか、活動を証明する資料をどのように作成すれば効果的に見えるのかを工夫し、また考えるのが苦労した点でもあります。アピールできる活動の数も決まっていたので、国際関係学部ということを考慮し、自分の活動で特にアピールすべきものを選んでいきました。
Q4. 工夫した点、苦労した点:面接
自己推薦方式において面接で聞かれることと言えば、たいてい志望理由と自分の活動についてです。どちらも自分が身をもって体験してきたことをもとにしているので、特に苦労することはありませんでした。唯一、心がけたことは、自信を持って話すということです。自分が体験してきたこと、身をもって学んだことに間違いは存在しません。
Q5. 合格後、入学までどのように過ごしましたか?
台湾で行われた防災世界子ども会議に出席しプレゼンテーションを行ったり、防災ワークショップで意見を述べたりと、今までと同じように防災活動を行ってきました。
Q6. 大学でどのような4年間を過ごしたいと考えているか?
国際関係の学びと、防災とを関連付けて新たな防災のあり方について考えていきます。現在は、自らが立ち上げた国際防災教育支援団体SIDE(Support for International Disaster Education)で活動を行っており、今後スリランカやネパールで活動をおこなっていく予定です。
Q7. 今年のAO入試受験生へのメッセージ
まずは自分の行ってきた活動を紙に書き出して、それぞれについて体験談を書いてみてはいかがですか?活動を行ってきた事実よりも、活動から何を学び、どのように自分が成長していったのかを伝えることがもっとも重要なことだと思っています。体験談を書くことによって自分を見直すきっかけになり、アピールすべき点が見えてくると思います。自らの体験に間違いはありません。自信を持って受験にのぞんでください!











