このページは前年度の情報を掲載しています。
今年度の情報は6月上旬に更新予定です。

AO選抜入学試験 体験談

各学部による独自方式産業社会学部

産業社会学部 産業社会学科(受験:2006年度) R.K.さん [入試方式:産業社会セミナー方式]

Q1. 受験しようと思ったきっかけ

オープンキャンパスで立命館大学を第一志望にしたのをきっかけに、合格のチャンスを増やすためと、面接という貴重な機会で自分の考えを直接伝えるために受験しようと思いました。

Q2. 課題テーマと取り組みについて

志望する学科に関する知識を、本やインターネットを利用して増やしていきました。分からない専門用語はとにかく調べ、ノートにまとめました。
面接の練習では要点を決め、どんな切り口から質問されても焦らずに自分の言葉で丁寧に相手に伝えられるように心がけました。

Q3. 合格後、入学までどのように過ごしたか

センター試験の勉強を続け、補習などにも積極的に参加しました。英語は入学後も必要となるので重点的に勉強をしました。
また、学科に関する本や自分の興味のある本をたくさん読み、大学で何を学びたいか、何をしたいかなどをイメージしていました。

Q4. 大学でどのような4年間を過ごしたいと考えているか

「やってみたい!」と思ったことには全て挑戦したいと思っています。英語の勉強、短期留学、海外ボランティアなどを通して、自分の視野を広げ、コミュニケーション能力を向上させていきたいです。この4年間で、自信をもって夢へと進める人になりたいと思います。

Q5. 今年のAO入試受験生へのメッセージ

どれだけ自分と向き合えるか、どれだけ自分の考えや思いを伝えられるかが、AO入試のポイントだと思います。決して簡単な入試ではないですが、自分に自信をもって頑張ってください。



産業社会学部 産業社会学科 人間文化学系(受験:2006年度) G.K.さん [入試方式:産業社会セミナー方式]

Q1. 受験しようと思ったきっかけ

産業社会学部の広い研究テーマに大きな魅力を感じ、伝統芸能等に興味があったため、そのような授業を受けられる立命館大学にどうしても入学したいと考えていました。そのことを担任の先生や両親、塾の講師の先生等に相談したところ、「お前ならAOが向いているだろう」というアドバイスをいただき、詳しく調べてみると自分に合った入試方式だったため、AO入試を受験しようと決意しました。

Q2. 課題テーマと取り組みについて

志望している学部に関する情報を集め、どのような内容のテーマが出題されても回答できるようシュミレーションしたり、様々な資料を使用してノートテイクの訓練をしたりしました。また、先生に添削してもらい、小論文の練習も行いました。

Q3. 合格後、入学までどのように過ごしたか

プレ・エントランスデー等で提示された参考書籍を中心に、自分の興味分野や、高校の先生の方々に薦められた本を読み、大学入学後に応用できる知識を増やすことに努めました。

Q4. 大学でどのような4年間を過ごしたいと考えているか

私の場合、AO入試により、「自分がどのような勉強をしたいか」ということに対する自覚ができました。よって、自分の興味のある研究テーマを掲げている教授を探し、実践的な学びを自分から実行していきたいと考えています。

Q5. 今年のAO入試受験生へのメッセージ

AO入試に合格するには、数多くの能力が必要だと思います。まずは講義を聴きながら論理を組み立て、自分の書く文章を想定してノートテイクする能力。次にそれを短時間でまとめつつ規定の文字数を書き上げる文章力。そして、面接等で自分の考えをしっかり・はっきりと述べることのできる表現力。それに何より必要なのが「立命館大学にどうしても入りたい!」という強い意志だと思います。
ある種特殊な方式で、慣れない事だとは思いますが、「自分が何をしたいのか」というしっかりとした意識を持って頑張ってほしいと思います。