AO選抜入学試験 体験談
各学部による独自方式国際関係学部
![国際関係学部 国際関係学科 O.S.さん [入試方式:論文ディスカッション方式]](../../../../library/nyushi/ao/message/original/ir/images/name.gif)
Q1. 受験しようと思ったきっかけ
高校で活動していたクラブで、文章を書いたり意見を交換する機会が多かったので、今まで培ってきたこうした能力を受験に活かしてみたいと考えたからです。
Q2. 課題テーマと取り組みについて
新聞を定期的に読み、内容をまとめ、自分の意見を明確に述べられるように訓練しました。また、予備校での特訓講演や、大学のテキストを利用して知識の獲得に励みました。
Q3. 合格後、入学までどのように過ごしたか
合格後は、なるべく大学での学びに直結するように国際関係に関する本を多く読みました。
また、国際関係学を学ぶにあたって絶えず変化する世界情勢に対し、常に問題意識を持つように心がけました。
Q4. 大学でどのような4年間を過ごしたいと考えているか
大学という新たな空間で周りから刺激を受けながら主体的に活動し充実した大学生活を送りたいです。
Q5. 今年のAO入試受験生へのメッセージ
AO入試では高校生活をどのように過ごし、それによって自分は何を得ることができたのかを、どれだけアピールすることができるかがポイントだと思います。
自分が今まで取り組んできたことに自信を持って試験に臨んで下さい。
![国際関係学部 国際関係学科 K.A.さん [入試方式:論文ディスカッション方式]](../../../../library/nyushi/ao/message/original/ir/images/name2.gif)
Q1. 受験しようと思ったきっかけ
前で話をするのに慣れていたので、AO入試の方が自分に合っていると思いました。また同年代の人が国際関係に対しどの様な意見があるのかも知りたいと思い受験しました。
Q2. 課題テーマと取り組みについて
提出書類は高校の先生、親、友人に読んでもらい、何度も書きなおしました。論文についても、NHKスペシャルの内容をまとめ先生に見てもらいました。また、国際問題への自分の意見を常にもつようにしていました。
Q3. 合格後、入学までどのように過ごしたか
国際問題の中でも、特に興味のある分野について調べたり、大学で使う教科書を読みました。また入学前通信講座を受講し、基礎知識を養いました。
Q4. 大学でどのような4年間を過ごしたいと考えているか
まず学業に全力で取り組みたいです。さらに興味のある分野を深め、留学やボランティアにも積極的に参加していこうと思っています。
Q5. 今年のAO入試受験生へのメッセージ
「なぜ立命館なのか」、「なぜ国際関係学部なのか」、「自分は4年間で何をしたいのか」、この答えをもち、その思いを入試で発揮して下さい。
来年、皆さんと会える日を心待ちにしています。
![国際関係学部 国際関係学科 H.Y.さん [入試方式:論文ディスカッション方式]](../../../../library/nyushi/ao/message/original/ir/images/name3.gif)
Q1. 受験しようと思ったきっかけ
かつて海外に在住していたことがあり、その時に培った知識や、取り組みを強みにして臨める受験方式だと思ったからです。また、私はディベートやディスカッションといった、人前で言の葉を交わらせて話すことを今まで全くしたことがなかったので、この入試を機に自分を高めることができると考えたからです。その上で、2月に行われる一般入試よりも、より自分に合った入試方式だと考え受験を決めました。
Q2. 課題テーマと取り組みについて
エントリーシートは実際に書き出すまでは頭の中で書きたい内容を何度も考察し、思い出したことはどんなに小さなことであってもメモを取るようにしました。そして、実際にエントリーシートに書き込む時は、自分が行ってきたことが現在の自分をどう形作っているのか、自分にとってどういう意味をもってきているのかなどを意識しながら取り組みました。
第一次選考は入試要項を見て、VTR視聴とそれに関する論文作成が課されるとわかっていたので、AO入試を受験すると決めた時から、実際に使われそうなテレビ番組やテーマを日常的に意識しながら視聴したり考えたりしました。また、メモを取る練習も同時に行いました。
第二次選考に関しては、実際に聞かれそうなテーマを自分で予想したり、ディベート、ディスカッションの経験がなかったので、それに関する対策、イメージトレーニング等をしたりしました。
第一次選考、二次選考においても自分の文章、主張ともそれらが、論理的に筋道が通ったものになるように意識しました。
Q3. 合格後、入学までどのように過ごしたか
合格発表後は短期での海外研修を独自に計画していたので、アルバイトを行ったり、運転免許を取得したりしました。
Q4. 大学でどのような4年間を過ごしたいと考えているか
私は大学生活を送る上で最も大切なものの一つが「人との繋がり」だと考えています。それは、友人関係だったり恋愛関係だったりするのかもしれませんが、それらすべてには「人の意見」に耳を傾けることの重要性が含まれていると考えています。自分の意見や知識ばかりにとらわれることなく、他人の意見に素直に耳を傾け、その上で他者との繋がりを深めていける、それらを意識して4年間を過ごし自己啓発を促していきたいと考えています。
また、自動二輪車にも大変興味があるので、アルバイトをし、最終的には世界を愛車でゆっくりと時間をかけて見て回ろうと考えています。そうして、そこで得た知識や出会った人々との繋がりを大切にしながら、経験を活かし自己をさらに高めていきたいと考えています。
4年という長いようで短い人生の一片でどこまでやれるかわかりませんが、これらを意識し、ボランティアやアルバイトを通しての社会勉強、インターンシップなど自分に欠けている要素を少しでも補うために様々な事柄に自分のペースで取り組んでゆきたいと考えています。
Q5. 今年のAO入試受験生へのメッセージ
AO入試は普通のペーパー試験では測れない「何か」を評価してくれる方式です。人は、自分でも気づいていないだけで誰でも「何か」を持っていると思います。立命館大学の国際関係学部に強い思い入れを抱いているなら、その思いはきっと試験官にも伝わると思います。AO入試はその抱いている思いを直接教授に伝える絶好の機会です。私がそうだったように、やらずして後から悔いるのはとても辛いことです。是非、自分のまだ見ぬ可能性を信じてみてください。皆さんの道が開けますように。If you can dream it, you can do it.











