HOME > スポーツ社会専攻

余暇の過ごし方や健康管理に対する関心が高まる現代で、社会や人生にとってのスポーツの役割やかかわり方を考えます。個人にとってのスポーツだけでなく、産業としての飛躍的成長にも着目し、公的機関や民間企業、ボランティアの立場からスポーツや余暇への考察を深めます。文化、政策、産業、健康科学など社会を構成する多様な視点からスポーツと向き合い、スポーツを通してより豊かな社会を実現する方法を探ります。
現代余暇論/身体表現論/スポーツ指導論/ウエルネス論/武道論/スポーツ産業論/スポーツ文化論/スポーツ批評論/スポーツクラブ論/スポーツ社会学/スポーツとジェンダー/スポーツ政策論/スポーツ史/スポーツ人類学/障害者とスポーツ/比較スポーツ論/スポーツマネジメント論/地域スポーツ論
- 感動の伝え方を考える
- スポーツ報道のあり方や現状について考察します。
- スポーツボランティアの役割
- 「する」者と「観る」者をつなぐスポーツボランティアの役割を考えます。
- プロアスリートのしあわせとは?
- スポーツ選手の「セカンドキャリア」形成を取り巻く問題について考えます。
- 地域社会とともに育つスポーツクラブ
- 地域社会に根ざしたスポーツクラブのマネジメントについて考えます。
- スポーツによる自己表現
- 誰もが楽しみ、自己を表現できる身体活動やその動きの意味を探ります。
- 中学校教諭一種(社会・保健体育※1)
- 高等学校教諭一種(地理歴史・公民・保健体育※1)
- 特別支援学校教諭一種(知的障害者、肢体不自由者、病弱者)
- 社会調査士(定員あり)
- ボランティアコーディネーター(定員あり)
※1 希望者数によっては定員を設ける場合があります。
*複数の資格課程を並行して履修することはできない場合があります。
休日に公園で家族一緒にボール遊びをしたり、サッカーの試合を家族で応援に行ったり…、しあわせで豊かな生活の一場面としてスポーツがかかわる場面を想像する方も多いのではないでしょうか。しかし、一見有意義に見えるスポーツイベントの開催や公共スポーツ施設の建設が、その陰で政治に利用され多くの問題を抱えていることも事実です。ゼミでは、現代の日本におけるスポーツイベントの持つ諸問題や社会的機能の検証を通して、地域社会の人々の「しあわせ」な生活に寄与できるスポーツイベントのあり方について考えることもテーマの1つにしています。







