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本専攻では、「福祉社会」「人間発達」「福祉テクノロジー」の3つの領域を設けて、さまざまな角度から福祉の理想に向けた学びを深めます。人々をしあわせにすることは、自分もしあわせになることにつながります。修得した知識・技能を企業やNGO・NPOなどの現場で活かしつつ、それぞれの職種で福祉マインドを発揮して人々のしあわせをつくり出す、そういった力の育成をめざします。
児童福祉論/臨床人間学/福祉情報論/心理学/福祉産業論/バリアフリー論/ソーシャルワーク論/発達保障論/リハビリテーション論/医療福祉論/児童・青年心理学/介護概論/障害者教育・福祉論/カウンセリング論/福祉行財政論/福祉政策論/人間発達論/福祉調査・統計論
- 社会活動が生むしあわせ
- 地域福祉活動やボランティアに焦点を当て、実践を通してその可能性を探ります。
- より良い医療制度にむけて
- 諸外国の医療制度との比較から独特の特色を持つ日本の医療制度の問題点に迫ります。
- 人の発達を探る
- 自閉症児や学習障害児、非行児童について家族との関係性に焦点を当てて探ります。
- 現代における福祉の役割
- 虐待、DV、不登校・登校拒否、ニートなど社会病理の理解をふまえて福祉を考えます。
- しあわせを支える福祉の実践
- 人が直面する生活課題(疾病、差別、貧困、発達など)を知り、QOL(Quality of Life)向上のための社会福祉実践を考えます。
- 中学校教諭一種(社会・保健体育※1)
- 高等学校教諭一種(福祉※2・地理歴史・公民・保健体育※1)
- 特別支援学校教諭一種(知的障害者、肢体不自由者、病弱者)
- 社会福祉士国家試験受験資格※3(定員あり)
- 精神保健福祉士国家試験受験資格※3(定員あり)
- 社会調査士(定員あり)
- ボランティアコーディネーター(定員あり)
※1 希望者数によっては定員を設ける場合があります。
※2 社会福祉士課程履修者のみ
※3 いずれか一方を選択する必要があります。
*複数の資格課程を並行して履修することはできない場合があります。
人がしあわせに生きるための環境条件とは、どのようなものでしょうか?近年の状況は、増え続ける虐待、社会的格差の増大など、人が人間らしい発達を遂げるための基盤がやせ細ってきているという危惧を抱かせます。しかし人間には、自ら発達していく力があります。信頼できる人との関係をつくり出すことで、人はしあわせな、人間らしい発達を遂げることができるのです。それはどのようにすれば可能なのか、身近なところから社会の状況までをふまえて、そういった問題を一緒に考えましょう。







