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「しあわせ」って何だろう?を考えることが「さんしゃ」で学ぶテーマでもあります。
自分のしあわせ、人に与えるしあわせ、社会のしあわせ、人と人のかかわりから生まれるしあわせ。
多様な「しあわせ」のあり方を探り、あなたもしあわせのつくり手、しあわせ プロデューサーをめざしましょう

| 国際インスティテュート 専攻科目と並行して学び国際感覚を磨く。 |
国際社会プログラム 専門の知見をさらに発展させ、国際問題の解決に取り組むことで、世界にしあわせをもたらす。 |
国際福祉プログラム 福祉マインドを国際社会で活かす専門家をめざして、グローバルな視野で広く福祉を理解する。 |
現代社会専攻
- 予想される進路
- 金融機関や流通・サービス業といった民間企業をはじめ、調査・コンサルタント、マスコミ関係、シンクタンク、NPO団体など

メディア社会専攻
- 予想される進路
- 放送局・新聞社・出版社などの各種マスコミ、広告分野、文化・芸術関連産業、企業や行政の広報関連部署、観光分野など

スポーツ社会専攻
- 予想される進路
- スポーツ関連産業、エンタテインメント産業、マスコミ、レジャー・文化関連産業、各種福祉団体、生涯学習・福祉分野など

子ども社会専攻
- 予想される進路
- 小学校教諭、生涯学習・福祉分野、教育関連企業、エンタテインメント産業、マスコミ、家庭裁判所調査官など

人間福祉専攻
- 予想される進路
- 行政、民間企業、NGO・NPOなどの諸団体、教育関連企業など。さらに大学院へ進学すれば、臨床心理士、学校心理士など

国際インスティテュート
- 予想される進路
- 国際協力機関の職員、NGO・NPOのリーダー、国家公務員、自治体職員、外資系企業、大学院進学など

【産業社会学部の特色】
1〜4回生までのゼミナールで段階的に研究する力を身につける
1回生の「基礎演習」では、大学での研究活動に必要な調査技術やプレゼンテーション能力を身につけ、2回生の「プロジェクトスタディ」では文献を読み解き考察する力を養います。その後、3回生の「専門演習」4回生の「卒業研究」において、テーマを選定し本格的な研究活動に取り組みます。1〜4回生にわたる少人数ゼミで、「勉強」ではなく「研究」のスタイルを確立し、実践的な研究活動を行います。
専攻の壁を越え幅広く学べる
所属する専攻科目だけではなく、他専攻の専門も幅広く学べることが「さんしゃ」の魅力。例えば「教育」と「福祉」、「スポーツ」と「ジャーナリズム」など隣接するテーマを学ぶことで、課題を多面的に捉える力が養えます。
アクティブ・ラーニングを重視しています
フィールドワークにボランティアなど、実際に社会に触れて学ぶアクティブ・ラーニングの機会を多く設けています。社会とかかわることを通して、課題を発見する力や実践的な課題解決能力を身につけることを目的としています。
「エンター団」?自主活動も活発です
「さんしゃ」では、専門の学びに学生が自主的に参加する仕組みが充実しています。上回生が新入生の学びを支援する「エンター団」ほか、さまざまな自主活動や研究プロジェクトを通して、学生同士はともに学び合うことで成長しています。




