情報理工学部独自のプログラム

■海外IT研修プログラム

■海外IT研修プログラム

高柳さん写真高柳 亜紀さん 知能情報学科 3回生 兵庫県・神戸女学院 高等学部出身
海外IT研修プログラムに参加した理由は?
IT先進国でITについて学び、世界的な大企業を実際に訪問できる機会は、海外IT研修に参加する以外にないと思いました。異文化交流、英語の上達だけに止まらず、情報に関する専門知識も得られることは非常に魅力的でした。
海外IT研修に参加した感想は?
講義で話される最先端のIT技術は驚きの連続でしたし、企業訪問では、海外の企業の肩肘張らない雰囲気に憧れを抱きました。また、放課後や休日になると色々な場所に足を運び、アメリカでのキャンパスライフを満喫しました。想像以上に素晴らしい経験ができました。
受験生に向けたメッセージをお願いします。
海外IT研修はただの留学とは一味も二味も違う経験をさせてくれる、非常に有意義なプログラムです。勉強に遊びに充実した1か月を過ごすことができました。是非、立命館大学に入学したら参加してみてください。充実した大学生活になること間違いナシです!!

■プログラミング能力養成

プログラミング能力が授業だけでも必ず身に付きます。

上野さん写真上野 博司くん 知能情報学科 2回生 東京都・ 東京立正高校出身
初めてプログラミングの授業を受けた時の感想は?
私は大学に入るまでパソコンにあまり触れる機会がありませんでした。プログラミング言語に関しても全くの素人でした。初めてプログラミングの授業を受けたときはやること全てが新鮮で、とても面白かったです。そして、この授業をきっかけに情報分野に対しての興味が湧いてきて、授業以外でも情報分野の知識について積極的に学ぶ姿勢が身に付きました。
プログラミングの力は上達しましたか?
最初は画面に文字を出力するような基本的なプログラムを作るのですら大変でした。しかし、授業で出される課題をこなすうちに、少しずつ力がついていくのが実感できました。
プログラミングの面白いところはどこですか?
プログラミングの大会に出場し、全国の様々な大学の人たちとインターネットを通じて問題を解き合う機会がありました。実際に大会で出題された問題は授業で学んだことを応用して解くことができました。自分の力で問題が解けたとき「プログラミングって面白い!!」と感じました。プログラミングは、最初は少し大変ですが、慣れるとすごく楽しくなってきます。ぜひ皆さんにも、プログラミングの楽しさを知ってもらいたいです!

■情報系資格取得プログラム

基本情報技術者などの資格取得をサポートします。

磯野さん写真磯野 悠くん 情報システム学科 3回生 大阪府・清風高校出身
どんなことを学ぶ科目ですか?
この科目は国家資格である「基本情報技術者」の資格取得を目指す科目です。試験の合格に必要な知識を、およそ1年にわたる授業のなかで学びました。また、とても幅広いITの知識を学習する必要があるので、計画的にかつ継続的に学習をする力も付きました。
今まで取得した科目と今後取得したい科目は何ですか? その資格をどのように活かしていきたいですか?
僕はこの科目を受講して、「基本情報技術者」の資格試験に合格しました。現在はその上位資格である「応用情報技術者」の資格取得を目指しています。こういった資格を、就職活動の際に、自分のスキルを企業に示すために生かしていきたいと思っています。
受験生に向けたメッセージをお願いします
資格取得に少しでも興味がある方は、ぜひ資格対策科目を利用して取得を目指して下さい。立命館大学が、全力でみなさんを支援してくれます。

■企業連携プログラム

情報通信技術(ICT)業界の第一線で活躍する企業リーダーや、在籍する役員クラスの方を招聘。最新の技術動向から業界のトレンド、今後の情報社会のあり方など、幅広いテーマの講義が行われています。キャリア形成を積極的に考えるための重要な取り組みとなるでしょう。

■他学部との積極的な連携

理工学部をはじめとする他学部との連携体制により、幅広い研究を実現しています。たとえば「理工学部でつくられたLSI(集積回路)と情報理工学部で考案されたシステムの融合」など、互いの研究が発展し相乗効果を生む環境が整っています。

■先端的IT教育プロジェクト

【現代GP】現代GP(Good Practice=優れた実践)とは全国的に優れている教育プロジェクトを、文部科学省が支援するシステム。情報理工学部は平成18年度に「IT人材育成のための実践的キャリア教育」が採択。教育の先進性は実証されています。