
本学科が扱う「メディア」とは「表現メディア」のこと。
年々パワーが増大するコンピュータで、文字・音・画像・映像などの
マルチメディアデータを自由自在に扱う技術体系の構築をめざしています。
PCで動画を検索し、携帯電話で写真を撮るようになって未だ10年足らず……。
TVや映画が完全にデジタル化する未来社会への適応力を養います。

情報系の卒業生に期待されるIT関連の基礎技術を身に付けた上で、今後ますます発展することが確実なメディア技術の最先端を学びます。問題解決力・未来適応力のある人材の育成をモットーとしています。
映像学部が芸術系に属するのに対して、メディア情報学科は理工系の一員です。映画やゲーム等のコンテンツ制作に対して、そのコンテンツを表現するメディア技術を学ぶのが当学科です。既存のツールを使いこなすだけでなく、新しいツールを開発する技術が身に付きます。







