
私たちが教育・研究を行っているのは、コンピュータネットワークを用いたコミュニケーション分野。
現在の情報ネットワークや、ユビキタス社会がより高度に進歩すれば、さらに豊かな生活が実現するでしょう。
新しい情報コミュニケーションを開拓するためのポイントは、
人間と人工システムをマッチさせるだけではなく、システムを介して人間と人間が結びつくこと。
情報コミュニケーション学科は、さまざまなアプローチで次世代の高度情報化社会を支えます。

情報コミュニケーション学科では「数学」と「情報」の2種類の教員免許が取得できます。とくに養成が求められているのは、2003年度から全国の高校で必修科目となった「情報」科目の教員。本学科には盤石の指導体制が整っています。
ネットワークやソフトウェアのシステム構築を行う授業の多くは少人数制で行われています。授業で実際に考え、動き、検証することを繰り返すうちに高度な技術を体得。社会に通用する実践力を身につけることができます。







