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- > 国際インスティテュートとは?

- 世界は広い。
さまざまな国・地域で多彩な生活が展開され、世界は多様な広がりを見せています。
しかし、世界は近い。
21世紀を迎え、インターネットや交通の進化に伴い国境を越えてのコミュニケーションは当たり前。
地球上で起こる出来事は瞬時に全世界へと届けられます。
つまり、私たち一人ひとりが世界を構成する「世界人」であり、「国際性」が問われる時代なのです。 - 国際インスティテュートは、所属学部で専門分野を学びつつ、
同時に、英語・日本語による専門科目の受講や留学など海外での「学び」を通じて
高度で実践的な外国語スキルと国際感覚を修得できるプログラムを用意しています。
そして、世界を舞台とした4年間の学生生活を経て、
国際社会で活躍できるプロフェッショナルを育成することが国際インスティテュートの目的です。
さあ、国際インスティテュートで新しい一歩を踏み出してみましょう。

- 所属学部で専門分野を学ぶと共に、国際インスティテュートで高い英語力と国際教養を身につけます。

- 実践的な英語力を修得するために専門英語科目を用意。専門分野に沿った内容を扱う教材を用いて学び、英語による専門科目の受講や留学に備えます。

- 留学生と共に学ぶ英語による専門科目群。授業は3〜4人に1人が留学生で、外国人教員も多数在籍しています。国際インスティテュー卜そのものが国際色豊かなキャンパスとなります。

- 国際インスティテュー卜で学ぶ学生優先の1年間の留学プログラム「JWP交換留学」や、短期留学「海外スタディ」など、海外学習プログラムが充実しています。もちろんDUDP(学部共同学位プログラム)などの全学対象のプログラムにも参加できます。

- 自らの意見や考えを英語で発信するためにプレゼンテーション、レポート・論文作成、ディスカッションなどの能力を高めます。また幅広い知識を身につけると共に、価値観や習慣が異なる人々を理解しようとする姿勢を育てます。世界に通用するプロフェッショナルへの道を開きます。

- ●所属学部
○法学部
・国際法務特修
国内外の法律をはじめ世界の経済や社会システム、また文化にも精通し、国際ビジネスの現場で法務のスペシャリストとして活躍できる人材の育成をめざします。国内法に加え、国際取引法や知的財産法といった国際的な企業活動に必要な科目を学び、英語スキルも高めていきます。

- ●渉外弁護士 ●外交官 ●国際企業の法務・渉外部門 など

- ●所属学部
○産業社会学部
・現代社会専攻・メディア社会専攻
・スポーツ社会専攻・子ども社会専攻
○文学部
・人文総合科学インスティテュート
国際プログラム
さまざまな国際援助機関やNGO・NPOなどの国際的な活動の場で、柔軟な対応力と行動力を発揮し、多様な問題の解決に貢献できるリーダーの育成をめざします。今日の国際社会が直面する課題の解決に、意識的に参画する自信と能力を身につけます。

- ●国際協力機関の職員 ●NGO・NPOのリーダー ●地方公務員 など

- ●所属学部
○産業社会学部
・人間福祉専攻
国際的な企業や国際機関、世界を舞台に活動するNGO・NPOなど、国際社会の第一線で「福祉マインド」を発揮し、「共生」の精神を実践に活かせる人材の育成をめざします。グローバルな視野のもとに広く福祉への理解を深める多様な専門科目を開講しています。

- ●国家公務員 ●外資系企業 ●福祉関連大学院 など

- ●所属学部
○政策科学部
国際連合や世界銀行などの国際機関の職員、また国際協力機構(JICA)や日本貿易振興機構(JETRO)といった日本の国際援助機関の職員として活躍できる人材を育成します。また、国連職員をゲストスピーカーに招き、国際機関の仕事の実情に触れる貴重な学習機会も設けています。

- ●国際公務員 ●国際援助機関の職員 ●国家公務員 など



