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経営学の専門基礎分野をしっかりと学んだ上で国際経営学の基礎から展開へと段階的に履修。「異文化理解セミナー」や「海外留学プログラム(BSA)」などで高度な国際理解力を身につけ、国際ビジネスの新展開を導くことのできるリーダーの育成をめざします。
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海外留学プログラムBSAⅣでフランスのドイツ国境近くにあるロベールシューマン大学に留学しました。1回生ですべて英語による講義も経験し語学力には自信があったものの、受講したマーケティング・マネジメントコースの講義は想像以上に難解。幸いグループワークが中心だったので、他のメンバーに助けてもらいつつみんなで課題に取り組むなかで、少しずつペースがつかめました。
最初は自己主張の強い他国の人に押され気味でしたが、次第に自分の意見を主張できるように。
さまざまな国の仲間とともに学び、多様な価値観に触れることができたのは、将来世界を舞台に活躍する仕事を希望している私にとって、貴重な体験になりました。

全員が海外留学をめざします。世界が学びのフィールドです。
国際経営学科では、独自の海外留学プログラム、「Business Studies Abroad(BSA)」を設定。海外留学・実習を通して国際ビジネスへの意識を高めるとともに、実践的な学びを行い、高度な外国語運用能力を身につけます。
目的や実力に合わせた4つのタイプから選べ、1回生では1ヵ月程度の短期留学、2回生から長期留学や海外実習に参加できるようになります。また、留学前後に英語や中国語で経営学を学ぶ授業を開講し、留学の成果を最大限引き出します。

| BSAⅠオリエンテーション型 [1ヵ月程度] | BSAⅢキャリア型〈海外実習〉 [2週間〜 6ヵ月程度] |
|---|---|
| 1回生時に参加可能。語学研修、企業見学、外国語での経営学の講義など、充実したプログラムを用意しています。 | 海外の企業や行政・公的機関で実務を体験する海外実習。国際的なビジネススキルを実践的に学びます。 |
| BSAⅡモチベーション型 [6〜8ヵ月程度] | BSAⅣアドヴァンスト型 [12ヵ月程度] |
| ビジネススクールや経営学部を有する海外の大学に1セメスター留学。国際経営の専門科目を現地学生とともに履修します。 | ビジネススクールや経営学部を有する海外の大学に1年間留学。国際経営学の専門知識や、高度なコミュニケーション能力を修得します。 |
※大学全体の留学プログラムもあります。詳しくはこちら
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国際経営学科では、「国際マネジメント」「異文化マネジメント」「国際経済」の3つの科目群を設置。専門領域を系統的に学び、経営学の知識や理論をしっかりと身につけ、異文化理解力や高度な外国語運用能力を養います。さらに海外留学・実習に挑戦する実践型教育も展開しています。
多国籍企業のグローバル活動について考察を深めることで、国際的なマネジメントの基礎理論の修得をめざします。「国際マーケティング論」「比較企業論」「国際産業論」などの科目を学びます。
異文化理解の視点からアジアと欧米のビジネス、企業経営に対する理解を深めます。異文化マネジメントの基礎を学んだ上で、「企業文化論」「アジア経済論」「日中ビジネス論」などを学びます。
特定の地域について、経済、国際援助、環境、開発などの多方面な視点も盛り込み、エリアスタディを行います。「途上国経済論」「エリアスタディ特殊講義」「環境・開発論」などを学びます。
※国際経済科目群は、経済学部国際経済学科と連携した科目群です。
※国際経営学科では、海外留学を実り多いものにするために、外国語の学修も重視し、英語コース・中国語コース・初修外国語コースのいずれかで16単位履修するとともに、ビジネスにかかわる専門外国語8単位を履修します。
| CURRICULUM | 1回生 | 2回生 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 総合基礎科目、基礎演習Ⅰ・Ⅱなどで経営学の基礎を学習。Business Studies AbroadⅠで留学 | 英語で経営学を学ぶ科目や国際経営分野の専門科目を学習。2回生でゼミナールに所属。専門を深めます。経営独自の留学プログラムに挑戦。自らの力をアップ。 | ||||
| 1セメスター | 2セメスター | 3セメスター | 4セメスター | ||
| 学部共通科目 | 総合基礎科目 | 企業と経営 企業と会計 |
マーケティング 経営財務 |
マネジメント論 | |
| アカデミック・ リテラシー科目 |
情報処理演習 基礎統計 簿記入門Ⅰ |
経営のための数学Ⅰ 簿記入門Ⅱ 英文簿記Ⅰ |
経営のための数学Ⅱ 英文簿記Ⅱ |
情報処理 英文簿記Ⅲ |
|
| 学部共通科目 | ミクロ経済学 世界経済論 日本経済論 |
マクロ経済学 民法Ⅰ |
企業の経済学 民法Ⅱ |
||
| 国際経営学科科目 | 国際経営 学科科目 |
技術と経営 国際経営入門 企業論 会計制度論 近代東アジア経済史 |
International Management 経営組織論 経営戦略 国際金融論 国際経営 企業文化論 国際貿易論 |
||
| 専門外国語 | 英文経済経営記事Ⅰ 英語基礎経済学 英語ワークショップⅠ |
英文経済経営記事Ⅱ 英語ワークショップⅡ 専門初修○○語Ⅰ |
|||
| 留学プログラム | Business Studies AbroadⅠ | Business Studies AbroadⅡ・Ⅲ・Ⅳ | |||
| 専門小集団科目 | 基礎演習Ⅰ | 基礎演習Ⅱ | 専門演習Ⅰ | 専門演習Ⅱ | |
| 他学科科目 | ※経営学科科目も受講します。経営学科カリキュラム表参照 | ||||
| CURRICULUM | 3回生 | 4回生 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 国際経営学科科目、3回生ゼミで更に専門を深め、自信をつけて自らが希望する進路へチャレンジ! | 卒業論文を作成し、大学での学びの集大成。 | ||||
| 5セメスター | 6セメスター | 7セメスター | 8セメスター | ||
| 学部共通科目 | 商法 税法 |
労働法 | 会社法 | 国際取引法 | |
| 国際経営学科科目 | 国際経営 学科科目 |
比較経営史 中国経営論 国際観光論 国際産業論 国際会計論 |
技術移転論 ロジスティクス論 比較企業論 日中ビジネス論 国際マーケティング論 |
EU経済論 途上国経済論 多国籍企業論 外国為替論 エリアスタディ特殊講義 |
環境・開発論 アメリカ経済論 中国経済論 アジア経済論 Cross Culture Management Research |
| 専門外国語 | 国際経済事情 英語で学ぶ日本経済事情 英語ワークショップⅢ 専門初修○○語Ⅱ 英文会計入門 |
国際経営事情 国際ビジネス・コミュニケーション 英語ワークショップⅣ 専門初修○○語Ⅲ 【初修○○語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲには、中国語・フランス語・スペイン語・ドイツ語・朝鮮語があります】 |
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| 専門小集団科目 | 専門演習Ⅲ | 専門演習Ⅳ | 卒業特別研究 | ||
| 他学科科目 | ※経営学科科目も受講します。経営学科カリキュラム表参照 | ||||
※2010年度以降に一部変更する事もあります。
※上記は卒業に必要な単位をすべて網羅するものではありません。上記以外の教養科目、外国語科目、副専攻などの科目があります。
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コカ・コーラのブランド価値が世界一高いのはなぜ?インドの自動車メーカーのタタが20万円で自動車を売り出すことができるのはなぜ?etc.
各自が教材のケース(企業の事例)を用いて経営学的な設問を提示し、その根拠をプレゼンテーション。さらに、ケースを用いたグループワークを通して、個別組織の行動のあり方を評価し、メンバー間で討議を重ね、企業組織の方向性やあるべき姿を提示していきます。
これらの「ケース・スタディ」を通じて、講義で学習してきた経営学に関するさまざまな知識を実際に駆使してみることが最大の狙いです。

| ファイナンスの理論と実際 | 小倉 義明 | ブランド戦略とマーケティングの国際比較研究 -グローバル・マーケティングの視点から- |
齋藤 雅通 |
|---|---|---|---|
| 転換期の中国における日中企業の経営戦略 | 陳 晋 | 経営環境の変化と企業の経営戦略 -ケースで学ぶ戦略的経営- |
徳田 昭雄 |
| 次世代型企業モデルの探求 -企業とはなにか、市場とは?- |
中西 一正 | 経営戦略と事業システムの研究 | 橋本 輝彦 |
| 財務会計の今日的課題 -会計のしくみを学び、21世紀におけるその役割と可能性を探る- |
原 陽一 | 不確実性に対応して未来像を描く -シナリオ方法を習得し実践的に活用する試み- |
Enno BERNDT |












