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2010年度新設の「会計・ファイナンス」「マーケティング」「経営戦略・アントレプレナー」の3コースで専門領域を学習。
実践型の学びを重視し、ビジネスをとりまく環境の変化に対応して行動できる実践力を養います。
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現代の戦国武将になりたいというのが夢で、その生き方に通じるのはアントレプレナーしかないと本学科へ。学びのすべてに興味津々です。特に多彩な企業の社長をゲストに招き経験談や経営理念を聞く講座には、毎回刺激を受けています。
一方、起業に求められる高い精神性とともに、経営の知識をバランスよく身につけるため、ゼミでは資金調達法など、実務的なことも学んでいます。 行動力のある仲間にも恵まれ、ともにアントレプレナーを広げたいと、今年から立ち上げた学生団体「F-DooRs」の代表として、ベンチャーコンテスト運営の一角を担うようにもなりました。
広い視野を持ったアントレプレナーをめざして、これからも多くの価値観に触れ、さまざまなことに挑戦するつもりです。

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学部の授業で興味を広げ、掘り下げて学ぶ一方、課外講座であるBKC大原公認会計士講座でみっちりと試験対策。学内のダブルスクールは授業と重ならない配慮、物理的な便利さに加え、同じ環境で学ぶ仲間がいることが、モチベーションのアップにつながります。時にはグループで理論を互いに説明しあうなど、学習内容の理解を深めるのにも役立っています。
在学中の合格は、中途半端な覚悟ではめざせません。私は1回生でアルバイトをすべてやめ、2回生からは奨学金制度を利用して勉強に集中できるよう備えました。
キャリアアップのための支援体制はもちろん、やる気を盛り上げてくれる環境もまた、立命館大学の魅力。将来の独立開業という目標に向け、まずは試験突破をめざします。

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確かな専門知識を武器に、金融市場を生き抜く人材を育成。
国際会計基準時代の到来やサブ・プライム問題の波及など、社会経済のグローバル化や情報化が進展し、確かな専門知識と洞察力を兼ね備えた人材が求められています。
このコースでは、簿記や情報処理などの実践的なリテラシーおよび経営学の基礎を幅広く学んだ後、金融機関や会計専門職に必要な専門知識を系統的にしっかりと修得します。
| 資金調達論 | 基本科目である「経営財務」を軸に、日本企業の資金調達と運用について学習する。 |
|---|---|
| 監査論 | アメリカと日本の財務諸表監査の歴史、現状、問題点を明らかにする。 |
マーケティング能力とデザイン感覚を持った人材を育成。
現在、企業は限られた資源や予算のなかで、持続可能な企業・組織活動を担える人材を求めています。
このコースでは、調査、製品開発、広告、ブランドといった顧客創造につながる経営課題を学び、より快適な経営環境を創造するための知識を修得。経営学の基礎、調査分析力や政策立案力、製品デザイン感覚を備えた人材を育成します。
| 技術と経営 | 企業経営と技術の関係、ものづくりと技術の関係、ものづくりを支える仕組みなどを学ぶ。 |
|---|---|
| 流通経営論 | 流通経営を軸に、顧客の創造を目的とする事業のマネジメントを考察する。 |
組織のビジョンと戦略を策定し、行動できる人材を育成。
21世紀を担う事業とは何か。このコースでは、変化の方向を見据えながら戦略を構想し、「変化を読み、変化を創る」マネジメント力を育成。
経営学の基礎を学びながら、組織や人事、情報や技術、開発と生産など企業活動全般について学習し、政策立案力や企業分析力を養成。組織のビジョンと戦略を策定し、行動できる人材を育てます。
| ベンチャービジネス論 | 起業とベンチャービジネスの理解、アイデア、イノベーションの理論的理解を深める。 |
|---|---|
| 非営利組織論 | NPOが生み出されてきた歴史と今日的な役割、具体的な活動について検討する。 |
| CURRICULUM | 1回生 | 2回生 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 総合基礎科目、基礎演習Ⅰ・Ⅱなどで経営学の基礎を学習。情報処理など履修します。 | 2回生よりそれぞれのコースに分かれ、自分の学びたい分野を学習。またゼミナールに所属。専門を深めます。 | ||||
| 1セメスター | 2セメスター | 3セメスター | 4セメスター | ||
| 学部共通科目 | 総合基礎科目 | 企業と経営 企業と会計 |
マーケティング 経営財務 |
マネジメント論 | |
| アカデミック・ リテラシー科目 |
情報処理演習 基礎統計 簿記入門Ⅰ |
経営のための数学Ⅰ 簿記入門Ⅱ 英文簿記Ⅰ |
経営のための数学Ⅱ 英文簿記Ⅱ |
情報処理 英文簿記Ⅲ |
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| 学部共通科目 | ミクロ経済学 世界経済論 日本経済論 |
マクロ経済学 民法Ⅰ |
企業の経済学 民法Ⅱ |
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| 経営学科専科目 | 会計・ ファイナンス コース科目 |
金融市場分析演習Ⅰ 会計制度論 金融論 資金調達論 数理ファイナンス入門Ⅰ プログラム特殊講義 (寄付・協定) |
経営分析論 監査論 連結会計論 原価計算論 国際金融論 金融市場分析演習Ⅱ 証券論 国際経営 経営戦略 数理ファイナンス入門Ⅱ プログラム特殊講義 (寄付・協定) |
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| マーケティング コース科目 |
マーケティング・ マネジメント 経営統計論 企業論 技術と経営 |
製品開発論 マーケティング・リサーチ 国際経営 経営戦略 サービス・マネジメント論 デザイン・マネジメント論 観光システム論 |
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| 経営戦略・ アントレプレナー コース科目 |
企業論 技術と経営 経営史 プログラム特殊講義Ⅰ プログラム特殊講義Ⅱ アントレプレナー実践講座 起業活動インターン シップ演習 |
経営組織論 人的資源管理論 中小企業論 生産システム論 国際経営 経営戦略 ベンチャービジネス論 アントレプレナーシップ論 プログラム特殊講義Ⅲ プログラム特殊講義Ⅳ 企業支援インターンシップ演習 産学協同アントレ起業 活動インターンシップ演習 |
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| 専門小集団科目 | 基礎演習Ⅰ | 基礎演習Ⅱ | 専門演習Ⅰ | 専門演習Ⅱ | |
| 他学科科目 | ※国際経営学科科目も受講します。国際経営学科カリキュラム表参照 | ||||
| CURRICULUM | 3回生 | 4回生 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 所属コースの専門科目、3回生ゼミで更に専門を深めたり、インターンシップ、海外実習、フィールドワークなどに挑戦。自信をつけて自らが希望する進路へチャレンジ! | 卒業論文を作成し、大学での学びの集大成。 | ||||
| 5セメスター | 6セメスター | 7セメスター | 8セメスター | ||
| 学部共通科目 | 商法 税法 |
労働法 | 会社法 | 国際取引法 | |
| 経営学科専科目 | 会計・ ファイナンス コース科目 |
国際会計論 財務諸表論 管理会計 ファイナンシャル・ エコノミックス 保険論Ⅰ |
資金計画論 企業倫理 情報システム論 ファイナンシャル・ エコノミックスⅡ 保険論Ⅱ |
外国為替論 投資戦略論 環境経営論 |
金融市場分析演習Ⅲ 確率過程入門 金融法 偶然現象の数理 |
| マーケティング コース科目 |
広告論 流通経営論 メディアデザイン論 |
ロジスティクス論 国際マーケティング論 プロジェクト マネジメント演習 |
国際観光論 公共サービス経営論 |
科目群特殊講義 | |
| 経営戦略・ アントレプレナー コース科目 |
経営情報論 生産技術論 研究開発論 |
企業倫理 オペレーションズリサーチ 技術移転論 |
非営利組織論 戦略経営論 資金計画論 |
事業計画論 環境経営論 情報システム論 |
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| 専門小集団科目 | 専門演習Ⅲ | 専門演習Ⅳ | 卒業特別研究 | ||
| 他学科科目 | ※国際経営学科科目も受講します。国際経営学科カリキュラム表参照 | ||||
※2010年度以降に一部変更する事もあります。
※上記は卒業に必要な単位をすべて網羅するものではありません。上記以外の教養科目、外国語科目、副専攻などの科目があります。
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デザインの力を使って、ビジネスの発展に寄与するというのが、このゼミナールのテーマです。商品のデザインやパッケージから、企業のロゴマークなどのビジュアルアイデンティティまで、さまざまなデザインが世の中にあふれる今、経営を考える上で、もはやデザインは不可欠な要素となっています。
デザインは経営戦略上大きな意味を持ち、そのパワーで課題を解決したり新しい価値を創造したりすることが可能なのです。そうした具体的事例を検証するとともに、自由なテーマで効果的なデザインマネジメントのあり方を考察する、現場主義のゼミナールです。

| 日本の「ものづくり」とその担い手(「ひとづくり」)を考える | 今田 治 | ビジネスモデル分析2009 | 奥村 陽一 |
|---|---|---|---|
| 日本企業の財務諸表分析 | 金森 絵里 | 非営利組織のマネジメント | 小島 愛 |
| サービス・マーケティングの理論と展開 | 近藤 宏一 | 戦後日本の技術革新を探る。 -ものづくりのおもしろさを探ろう- |
雀部 晶 |
| デザインマネジメント | 佐藤 典司 | 現代企業における監査の役割 -コーポレートガバナンスと財務諸表監査の視点から- |
瀧 博 |
| 統計データによる衣・食・住の分析 | 田中 力 | 現代企業の倫理性を問う | 田中 照純 |
| まちづくりと交通 | 土居 靖範 | ひとの雇い方・使い方を改革する -現代の雇用労働をめぐる諸問題- |
浪江 巌 |
| コーポレートガバナンスと敵対的M&A | 服部 泰彦 | ベンチャー・ファイナンス、ファンド・ビジネス、実践的入門ゼミ | 樋原 伸彦 |
| 21世紀型の「ものづくり」のあり方を考える -企業活動のイノベーション・マネジメントをめぐって- |
兵藤 友博 | 現代企業における管理会計の仕組みと役割 | 堀井 悟志 |
| 中小企業の経営革新と競争戦略を考える | 松井 敏邇 | ドラッカー経営学を学ぶ -顧客志向の経営を中心に- |
三浦 一郎 |
| 現代の人的資源管理と企業労働に関する研究 -ワークライフバランス企業研究とキャリア形成研究- |
守屋 貴司 | グローバル化のなかの文化・創造産業の育成と経営 | 柳ヶ瀬 孝三 |
| 企業経営システムの国際比較研究 | 山崎 敏夫 | 知的にみえる情報処理について考える -データを分類する- |
吉田 要 |
| 技術経営、技術価値評価、イノベーション論、競争戦略のオーソドックスな技術経営分野から、行動経済学・行動ファイナンス等新たな学問体系に基づいた技術経営に至るまで幅広く演習を行う。 | 高梨 千賀子 | 新規プロジェクトの成功を探る -事例分析とビジネスプランの作成実習を通して、新規プロジェクトの企画力・判断力・分析力を獲得する- |
名取 隆 |













