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未来への夢はありますか?
たとえ今は漠然とした思いであっても、「何かを学びたい」という知的好奇心とチャレンジ精神さえあれば、大きくふくらませて未来を開くことができます。
立命館大学経営学部は、やがてビジネスの現場に身を置く学生たちが望む道に進み、のびやかに力を発揮できるよう、多彩な学びの提供と充実した教育支援体制でバックアップ。
一人ひとりの興味に応じた自主的な学びを尊重しながら、経営学の専門知識から語学力や異文化理解力などの国際的なコミュニケーション能力、また現代の企業経営に欠かせない環境への配慮や企業倫理まで、さまざまなビジネスシーンに柔軟に対応できる思考力や課題解決能力を養います。
海外で勉強し国際的に活躍できる人になりたい、最先端のビジネスシーンで活躍したい、自分の会社を興したい…どんな夢も目標に変え、達成に向けて努力するのはあなた自身。
ここは、自らの目で面白いことを見つけ、自らの手で新しいものを創り出そうとするチャレンジ精神を存分に発揮できるステージです。

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中国の魅力と可能性を肌で感じて
語学への興味と経営を学びたいという希望の両方をかなえられることから国際経営学科へ。中国語コースを選んだのは、この国の未知なる可能性を感じたからです。
1回生の夏休みの北京留学は、中国語もおぼつかない状態でしたが、中国の生活にはすぐになじめ、想像以上に楽しく刺激に満ちた日々でした。同時にその文化の奥深さ、人々の持つパワーにあらためて魅了されました。さらに現地の日本企業訪問などを通して日本企業の中国展開や技術移転への興味が深まり、大学での学びにもより意欲的に取り組むことができました。
そして2回生の9月から大連外国語学院に約11ヵ月の留学。そのうちひと月は、インターンシップとして現地の日本企業での勤務も経験。現地従業員の教育にかかわるなど、単なる語学留学にとどまらない密度の濃い体験を通して、国境を超えたコミュニケーション能力や度胸、判断力が身についたと思います。企業の現地化も想定したマネジメントの必要性を感じるなど、自分の描くビジョンがより明確になったのも大きな収穫です。
将来への希望を固めた充実の学び
帰国後は、兵藤友博教授の「21世紀型のものづくりのあり方を考える」というゼミに入り、資生堂の中国内陸部進出についてグループ研究をしました。学びを通して強い関心を抱いた企業から最終的に内定をいただけたことを、とても幸せに思っています。社会人として多くの経験を積み、いつかは大学で学んだことを活かして中国語圏での展開やマネジメントにかかわりたいという夢を胸に、目の前の仕事に積極的に取り組みたいと思っています。
大学生活はあっという間でしたが、実に有意義で実り多いものでした。チャンスが豊富にあり、さらに手を挙げればそれに応えて期待以上のバックアップ体制を整えてくださった国際経営学科だからこそ学べたこと、できた体験の数々。そのひとつひとつが自分の成長につながってきたことに、心から感謝しています。










