一般入学試験について

国語では、漢文が必ず出題されますか。

法学部、産業社会学部、国際関係学部、政策科学部、映像学部、経済学部、経営学部では漢文の独立問題は出題されません。文学部では出題されますが、現代文の問題との選択となります(漢文が必須ではありません)。W、センター試験併用方式(本学独自試験分)、後期分割方式は、全学部とも現代文のみの出題です。

複数併願すると合格率が高くなるのはなぜですか。

立命館大学は、同じ方式であれば、試験日・試験地・学部が異なっても、出題形式や問題傾向は統一されています。地方試験の利用や学部間の併願もしやすく、合格のチャンスが広がります。A方式であれば、文系学部で最大4回、理系学部で最大2回の受験が可能です。

選択科目の問題はどのように選ぶのですか。

選択科目は試験当日、実際に問題を見てから選択します。数学や日本史など複数の科目を対策している受験生にとっては魅力に感じていただけるのではないでしょうか。

世界史に比べて日本史の方が有利、というように選択科目の中で有利、不利はありますか。

どの科目を選択しても、有利・不利はありません。文系学部では、政治経済・現代社会、日本史、世界史、地理、数学から選択できますが、これらの科目間で得点調整を実施しているからです。

本学受験と地方受験で有利・不利はありますか。

どちらで受験しても有利・不利はありません。地方試験会場の詳細については、10月下旬に入学試験要項で発表します。

センター試験方式では、7科目、5教科、3教科、後期型(4教科型)の中で併願できるのですか。

同一学部・学科を各教科(科目)型で併願できるのはもちろん、複数の学部・学科・専攻を併願できます。

センター試験方式の「国語」(近代以降の文章のみに限定)とはどういう意味ですか。

「近代以降の文章のみに限定」と記載のある学部では、センター試験の国語の問題の現代文の部分のみ得点を見ます。古文、漢文の部分については得点がよくても、合否判定の対象となりません。

2012年度 一般入学試験についてはこちらもご確認ください。

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